OKWaveの音声Q&Aサービスは、ただ入力が音声になっただけじゃなかった
OKWaveが発表した音声Q&Aサービス、良くある「ただ入力を音声化しただけ」の無駄サービスではなかった*1。入力するのも、回答を得るのも電話から行えるサービスで、企業のサポート用電話からの転送が主な対象らしい。
詳細はオウケイウェイブ、電話とQ&Aサイトを融合したサポートサービス等を当たってもらうとして、部分だけ引用させていただく。
仕組みは、まずエンドユーザーからの電話問い合わせに対して、「OKWaveに質問をする場合は4番を押してください」などと自動音声応答装置(IVR)で案内。
(省略)
テキスト化された情報はデータベースに登録され、自動でOKWave上に公開。これに対してOKWave会員からの回答があると、今度はテキストをNTTアイティの音声合成技術で音声化し、質問者の電話に送信する
(省略)
質問者は質問したあと、一度電話を切り、「15分後くらいを目安にもう一度電話をかけることで回答を得る」
仕組みとしては、まず
質問内容は、NTTコミュニケーションズが提供する「Vポータルダイレクト」というプラットフォームが受け付け、NTTアイティが提供する音声認識技術によりテキスト化され
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2007/12/03/11770.html
OKWaveで回答があったら、
テキストをNTTアイティの音声合成技術で音声化
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2007/12/03/11770.html
認識技術・合成技術の精度によるが、なかなか良さそうだ。
OKWaveだとなさそうなので妄想に過ぎないが、ネットに繋いだ覚えもない人に「ググレカス」なんて流れたらと思うと、ドキドキする。
*1:ていうか開発してるの知らなかった。。
No Comments