DataProtectorManagerセットアップ

環境

Solaris上にCell Managerインストール

Solaris上でxomni(Cell ManagerのGUI)を起動し、Windows上のCygwinで表示

Solaris上のCell Managerに、Windows(2)上のGUIから接続

CygwinでSolarisのクライアントを起動

1.Solaris上で

#bash

#export DISPLAY=[CygwinのIP]

2.Cygwin上で

$startx

$xhosts +[SolarisのIP]

3.Solaris上で

#xomni

DataProtectorにクライアントを追加する要件

1.Cell Managerの動作するSolarisの/etc/hostsに、Windows(2)を追加

 

2.Cell Manager上でWindows(2)をインポート

  ※配布も行う場合は、配布先クライアントのOSのインストールサーバと、

    配布先クライアントでの設定が必要

3.Cell Manager上で、クライアント側で使用するユーザを追加

 Administratorなどを追加すると良い。

  ※クライアントの種類をWindowsとして追加する場合(?)、

    ユーザ名が全て大文字にされたりするが、問題ない。

   例として、Cell ManagerにAYAS、Windows(2)にayasでログインしても、接続できる

4.Windows(2)のhostsに、Solarisを追加

 例)192.168.100.2 datapro

5.Windows(2)にCDから、DataProtectorManagerをインストール

6.Windows(2)からの接続先Cell Managerをdataproと指定する


Leave a comment

Your comment

*