Bloggerでリンクリストを追加・属性を編集する
設定画面メニュー[レイアウト] – [ページ要素]
ページ内の [ガジェットを追加]
[基本]のから「リンク リスト」を追加する
デフォルトでは
<a href=”設定URL”>リンク先名</a<というリンクが設定される。
これを変更するには
設定画面メニュー[レイアウト] – [HTMLの編集]
ページ内の「ウィジェットのテンプレートを展開」にチェックを入れる
※この先はウィジェットの数などによって少し変わるかも
<b:widget id=’LinkList1′ locked=’false’ title=’Link’ type=’LinkList’>がウィジェットの開始なのでこれ以降をいじる
例えば、title属性にリンク先名を設定し、リンクを別窓で開く場合
<a expr:href=’data:link.target’><
ここを
<a expr:href=’data:link.target’ expr:title=’data:link.name’ target=’_blank’><
とする。
[日記]連休だけど特に内容はない
我が故郷ナガーノが、「フリーチベット」と言いつつ「中国出てけ」が本音な人々のおもちゃにされて*1より数日。皆様いかがお過ごしでしょおか、っと。
私はあれですよ、ネット引篭もり。ネットにおいて出不精。
ネットのブログやらニュースサイトやら見るのもメンドクサイ、
何せ「中国」なる単語を見た瞬間、「絶対馬鹿が群がってる」と思って見る気がしない。
それなら散歩に出て、酔っ払いとマンション住民の口喧嘩でも眺めてた方が気が楽というもの。
ネット出不精の癖に最近感じるのが、消費するだけだと、ネットの一部サービスは、得られる人間味って断片的だなぁ、ということ。 (続きを読む…)
- ネット上の話。まっとうにチベットの自由の為に活動してる人を馬鹿にしてるわけではない。[本文へ]
OpenIDのお勉強
流れ流れて、好きなものを勉強してみる。ってことで、気になってたけど全然調べてなかったOpenID。
大体の感じは OpenID をブロガー向けに分かりやすく説明すると?:Goodpic で良いかも。もう少し踏み込んだ記事で OpenIDの仕様と技術 というのが上がってたので、読んでみた。
OpenIDってなによ
OpenID(オープンアイディー)とはサイトを越えて使用できる認証システムと、そのシステムで利用できるID(identification)を指す。個人が登録した情報を公開することで個人の同一性を保証する。
複数のOpenID対応サイトを1つのOpenIDで利用できる。
OpenIDは発行したサイトにより異なる文字の並びになるが、どこで発行されたOpenIDでも同じように利用できる。
(中略)
OpenIDを管理するサイトに、個人情報を記述したページを作れば(証明したい相手が、OpenIDを採用しているなら)、そのページのURLを広くインターネットで、個人の同一性の証明として使うことができる。
OpenIDに対応している相手(サービス等)に対して、「ちょっと見てくれ、このブログ、ほらログインできるだろ?俺がAyasだよ!な!」とやれるようになる*1。
実際の流れ
OpenIDに対応したオークションサイトへログインする場合の話。認証用URLとしては、はてなのログイン画面みたいなのだとして。
- エンドユーザはログインする為に、「ちょっと見てくれ(ry」と認証用URLをオークションサイトに入力する。
- オークションサイトは「じゃあログインしてみろ」と認証用URLへリダイレクトさせる。
- この時、オークションサイトは戻り場所(URL)を指定する。
- 認証用URLでエンドユーザの認証を行う。今回の場合、ログインしてみせる。
- つまりIdentity Provider(以下、認証局)が認証を行う。
- 認証結果を(クエリに)持って、オークションサイトの戻り場所(URL)へリダイレクト。
- オークションサイトが認証結果を入手*2。
なお、通信は共有鍵暗号(強く推奨)か、認証後に再度結果を照合することで、内容を保証する。
通信相手の確認は?
あなたがConsumerだとして、まさにassociateしようとしている相手が本当に正しい相手かどうか確認できているでしょうか。あるいは Claimed Identifierの確認のために実際にユーザーのURLへアクセスしますが、そのホスト名は正確なIPへ正引きできているでしょうか。
そのような危険性に対して神経質なアクセスを行うのがLWPx::ParanoidAgentです。OpenIDの仕様上でも使うことを推奨しています。またホワイトリスト形式やブラックリスト形式にも対応しているので、詳しくはCPANのオンラインドキュメントを見てください。
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/openid04/openid01.html
詳しくは解らないが、Perlの場合、LWPx::ParanoidAgentの信頼性が確保され、きちんと用いられれば対応できるらしい。
Identity Providerの信頼性の問題
OpenIDの認証局は
いままでの認証サービスのように特定のベンダが提供する唯一の場所というわけではなく、誰でも認証局になることができます。
なので、認証と認可の違いが特に意識される。
* 認証(Authentication)
そのユーザーが自分の物であると主張するIDに対して、そのIDが確かにそのユーザーの物であるということを保証すること
* 認可(Authorize)
認証されたIDを受け入れ、サービスに対して適切な権限を与えること
認可は、その「OpenIDで認証されたIDを、正当なIDとしてサービスの利用を許可するかどうか」といったところ。誰でも認証局になれるなら、認証されたからといって全面的に信頼するわけにもいかない。信頼を置く認証局を厳しく定め、「お前の認証局で認証できたことは解った。でもうちは受け入れられない」というのをやらないと、俺俺認証で通れてしまう。
【注3】
OpenIDの仕様上、誰でもConsumerやIdPになれるという点から、特にConsumerはどのIdPを信用したらよいかという問題が残ります。
これに関しては現行仕様の中では触れていませんし、現時点で有効な解決策も見つかっていません。詳しく知りたい方はopenid-jaグループの以下のスレッドを参照してください。
How to authorize the identity providers in OpenID
http://groups.google.co.jp/group/openid-ja/browse_thread/thread/24237e403a7ef82a?hl=ja
以上終わり。間違ってたら指摘を。
OKWaveの音声Q&Aサービスは、ただ入力が音声になっただけじゃなかった
OKWaveが発表した音声Q&Aサービス、良くある「ただ入力を音声化しただけ」の無駄サービスではなかった*1。入力するのも、回答を得るのも電話から行えるサービスで、企業のサポート用電話からの転送が主な対象らしい。
詳細はオウケイウェイブ、電話とQ&Aサイトを融合したサポートサービス等を当たってもらうとして、部分だけ引用させていただく。
仕組みは、まずエンドユーザーからの電話問い合わせに対して、「OKWaveに質問をする場合は4番を押してください」などと自動音声応答装置(IVR)で案内。
(省略)
テキスト化された情報はデータベースに登録され、自動でOKWave上に公開。これに対してOKWave会員からの回答があると、今度はテキストをNTTアイティの音声合成技術で音声化し、質問者の電話に送信する
(省略)
質問者は質問したあと、一度電話を切り、「15分後くらいを目安にもう一度電話をかけることで回答を得る」
仕組みとしては、まず
質問内容は、NTTコミュニケーションズが提供する「Vポータルダイレクト」というプラットフォームが受け付け、NTTアイティが提供する音声認識技術によりテキスト化され
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2007/12/03/11770.html
OKWaveで回答があったら、
テキストをNTTアイティの音声合成技術で音声化
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2007/12/03/11770.html
認識技術・合成技術の精度によるが、なかなか良さそうだ。
OKWaveだとなさそうなので妄想に過ぎないが、ネットに繋いだ覚えもない人に「ググレカス」なんて流れたらと思うと、ドキドキする。
*1:ていうか開発してるの知らなかった。。
ワイドショー的インターネット
某人力検索系サイトで、ちょっと気になる*1人を見つけたので検索してみたら、他の質問もしていた。そこから詳細な人物像が出てきてちょっとびっくりしました記録。
- 20台前半*2のボーイッシュな女性
- 何系かは不明だが、芸能関係の事務所にスカウトされる容姿
- 歌手を目指して専門の人の下で修行中
- DTM以外のPC関連には不慣れ
- 恋愛、特に男性からのアプローチに不慣れ
- 住所は****(都道府県レベル)、友人*人と****に同居
- ****の質問から、収入は****くらいと予想されるが、****である
もっと細かい情報や、いくつかの物事に対する考え方の傾向まで判るけど自粛。なかなか特徴的な人で、全てを満たす人は1人か2人しか居ないと思う。会ったら判りそう。・・大丈夫かこの人。
と、ここまで解るのに10分弱。いやぁいんたーねっとってこわいですね。
この件、「こわいね」で済まさず、「本人を知ってる人がたまたま見たら判る」という形での情報公開として見るのも面白い。