5月
29
2008
ま た 認 証 か
Sambaサーバにアクセスできない
■症状
Windows 2003っぽいドメイン参加後、ドメインのユーザでログインした場合
Samba上の、認証がかかっているフォルダにアクセスできない
認証ダイアログボックスが表示され、何を入れても認証が通らない
Sambaサーバがどういう認証使ってるかは不明・・色んな意味で遠くにあるので。
■確認済みのこと
ローカルユーザでログインした場合は、同じ手順/アカウントでアクセスできる
問題のユーザでログインした状態でも、認証かかってないフォルダにはアクセスできる
パケット見るとNTLMの認証シーケンス(?)は行われてるけど、
<--認証要求---
—チャレンジ–>
<--レスポンス--
—–死ね—->
■対処
1. [コントロールパネル] – [ユーザー アカウント]起動
2. [ユーザー アカウント]ダイアログボックスの[詳細設定]タブ選択
3. [パスワードと.NET Passport]内、[パスワードの管理]ボタン押下
4. [ユーザー名およびパスワードの保存]ダイアログボックス表示
何も登録されていないことを確認
(登録されていた場合 削除 -> 再起動 -> サーバにアクセス、を試す)
駄目だったら続きを。
5. [追加]押下
6. [ログオン情報のプロパティ]ダイアログボックス表示
サーバー :[サーバIP]
ユーザー名:[サーバ名]¥[ユーザー名]
例:SATOU¥amai
パスワード:*******
つまり、「パスワードを保存」で保存されるパスワード情報を作成した(と思う)んだけど・・
なんでこれで認証通るのかは不明・・2,3回同じことやってみたけど再現できず。
NTLMのキャッシュが残ってどうこうとか、そういう話?
とりあえずメモ。
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5月
3
2008
Vimのプラグインで、SnippetsEmuなるものがちょお便利、みたいな噂を聞いてインストールしてみた。
が、SnippetsEmuが動かない、有効にならない、反応しない! となったので備忘録。
補完用のファイルがなかっただけという・・・
(Snippetsなるものが何か調べなかったのが敗因)
==>そして”snippy_plugin.vba”だけをダウンロードしたせい。
0.環境
1.インストール
2.vimrc設定(filetypeとset paste)
3.snippetファイル作成
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3月
26
2007
レジストリだけは「システムの状態」などと表記されているため、対象フォルダにリストアされるかの裏取りをした。
ソース:「システム状態」を選択
デスティネーション:適当なフォルダ(「ファイルを元の場所にリストア」は選んじゃ駄目)
[オプション]-[操作]で[レジストリ ファイルおよびイベント ログのリストア]のチェックを外す
以上で、デスティネーションフォルダにレジストリファイルがリストアされる。
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3月
26
2007
入手したレジストリファイル(*.regファイル)をregedt32(レジストリエディタの32bit版)で開く。
開き方は、[HKEY_LOCAL_MACHINE]を選択した状態で、[レジストリ]-[ハイブのロード]で読む。キー名は任意で良い。
参照した後は、そのキー名を選択した状態で[レジストリ]-[ハイブのアンロード]を行う。
元から有るキー名を選択した状態ではやらない方が良い。
なお、今日の日記に書いた手順を行う時は、レジストリのバックアップを必ず取ること。
間違って操作したら簡単に吹っ飛ぶので。
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12月
23
2006
Synergy何それ?
・マウスとキーボードを共有できるツール。
公式サイトよりの引用
Synergy is open source and released under the GNU Public License (GPL).
System Requirements
* Microsoft Windows 95, Windows 98, Windows Me (the Windows 95 family)
* Microsoft Windows NT, Windows 2000, Windows XP (the Windows NT family)
* Mac OS X 10.2 or higher
* Unix
o X Windows version 11 revision 4 or up
o XTEST extension
(use “xdpyinfo | grep XTEST” to check for XTEST)
All systems must support TCP/IP networking.
“Unix” includes Linux, Solaris, Irix and other variants. Synergy has only been extensively tested on Linux and may not work completely or at all on other versions of Unix. Patches are welcome (including patches that package binaries) at the patches page.
英検5級な人による要約
・SynergyはGPLライセンス。
・対応OSは、Windows, Max OS X, Unix(Linux, Solaris, Irixその他を含む)
・主にLinuxでテストしてるので、他のUnixでは完璧には動かないかも。
(それについてのパッチ歓迎。バイナリなパッチでも。)
・各マシンはTCP/IPでつながってないと駄目ですよ。
今回試した環境(Ubuntu環境について下に追記)
・LinuxデスクトップのマウスとキーボードをWindowsと共有
・Linux(Fedora Core 6)がサーバ。マウスとキーボードが繋がっているマシン。
・Windowsがクライアント。
・LinuxマシンをFC6host, WindowsマシンをWin2khostとする
準備
1.それぞれのマシンのhostsファイルに、互いの名前を登録しておく。
2.それぞれのマシンのFireWallで、使用するポートを開放しておく(デフォルトは24800/tcp)
インストールと設定
#yum -y install synergy
#vi /etc/synergy.conf
新規作成。以下のように書く。
section: screens
fc6host:
win2khost:
end
section: links
fc6host:
right = win2khost
win2khost:
left = fc6host
end
以上
あとは、
$synergy
とすると、コンソールで走り始める。
Windows側の設定は、勘で。
判らなかったら、「参考」のサイト通りで。
Ubuntuの場合
FedoraCore LinuxのマシンをUbuntuに換えた場合、どんな差が生じるか。
- インストールはyumではなくapt-getで。(パッケージ管理変わりますから。
- Synergyサーバの起動コマンドが”synergy”ではなく”synergys”
参考
参考というか、ほとんどそのまま使わせていただいたサイト一覧。
b:id:Ayas:t:synergy
感想
軽い。マウスポインタが2つのモニタの間を行ったり来たりするわけだけど、切替え自体は一瞬。ただしポインタの表示は、Windows側では1秒ほど経ってから表示される。つまりWindows側へポインタを移した直後に右クリックしたとすると、ポインタはまだ表示されてないけど、ポインタがあるはずの場所で右クリックした時の反応が即出る。
反応速度も良好で(ネットワークに負荷が掛かってなければ)シューティングゲームがまともにプレイできる。
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