ドメイン参加したらSambaなファイルサーバにアクセスできなくなった話
ま た 認 証 か
Sambaサーバにアクセスできない
■症状
Windows 2003っぽいドメイン参加後、ドメインのユーザでログインした場合
Samba上の、認証がかかっているフォルダにアクセスできない
認証ダイアログボックスが表示され、何を入れても認証が通らない
Sambaサーバがどういう認証使ってるかは不明・・色んな意味で遠くにあるので。
■確認済みのこと
ローカルユーザでログインした場合は、同じ手順/アカウントでアクセスできる
問題のユーザでログインした状態でも、認証かかってないフォルダにはアクセスできる
パケット見るとNTLMの認証シーケンス(?)は行われてるけど、
—チャレンジ–>
<--レスポンス--
—–死ね—->
■対処
1. [コントロールパネル] – [ユーザー アカウント]起動
2. [ユーザー アカウント]ダイアログボックスの[詳細設定]タブ選択
3. [パスワードと.NET Passport]内、[パスワードの管理]ボタン押下
4. [ユーザー名およびパスワードの保存]ダイアログボックス表示
何も登録されていないことを確認
(登録されていた場合 削除 -> 再起動 -> サーバにアクセス、を試す)
駄目だったら続きを。
5. [追加]押下
6. [ログオン情報のプロパティ]ダイアログボックス表示
サーバー :[サーバIP]
ユーザー名:[サーバ名]¥[ユーザー名]
例:SATOU¥amai
パスワード:*******
つまり、「パスワードを保存」で保存されるパスワード情報を作成した(と思う)んだけど・・
なんでこれで認証通るのかは不明・・2,3回同じことやってみたけど再現できず。
NTLMのキャッシュが残ってどうこうとか、そういう話?
とりあえずメモ。
Unix系OSを、シングルユーザモードで起動する方法のまとめ
書いたもの
LILO, GRUB, FreeBSD, NetBSD(i386), Solaris, HP-UX
LILO, GRUB以外はやったこと無いので不安。
(続きを読む…)
DataProtectorManagerセットアップ
環境
Solaris上にCell Managerインストール
Solaris上でxomni(Cell ManagerのGUI)を起動し、Windows上のCygwinで表示
Solaris上のCell Managerに、Windows(2)上のGUIから接続
CygwinでSolarisのクライアントを起動
1.Solaris上で
#bash
#export DISPLAY=[CygwinのIP]
2.Cygwin上で
$startx
$xhosts +[SolarisのIP]
3.Solaris上で
#xomni
DataProtectorにクライアントを追加する要件
1.Cell Managerの動作するSolarisの/etc/hostsに、Windows(2)を追加
2.Cell Manager上でWindows(2)をインポート
※配布も行う場合は、配布先クライアントのOSのインストールサーバと、
配布先クライアントでの設定が必要
3.Cell Manager上で、クライアント側で使用するユーザを追加
Administratorなどを追加すると良い。
※クライアントの種類をWindowsとして追加する場合(?)、
ユーザ名が全て大文字にされたりするが、問題ない。
例として、Cell ManagerにAYAS、Windows(2)にayasでログインしても、接続できる
4.Windows(2)のhostsに、Solarisを追加
例)192.168.100.2 datapro
5.Windows(2)にCDから、DataProtectorManagerをインストール
6.Windows(2)からの接続先Cell Managerをdataproと指定する