Subversion+httpdでディレクトリ・ユーザー別のアクセス制御

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CentOS 5.6 の場合。
vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf

<Location /repos>
DAV svn
SVNParentPath /var/www/svn
SVNAutoversioning on
AuthzSVNAccessFile /var/www/svn/svnaccess

# 内部からのみアクセスする
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from 192.168.0.0/24

AuthType Basic
AuthName “Authorization Realm”
AuthUserFile /etc/httpd/conf/.htpasswd
Require valid-user
</Location>

service httpd restart
設定は以上

コマンド類
リポジトリ作成
svnadmin create /var/www/svn/reponame

Basic認証
htpasswd /etc/httpd/conf/.htpasswd user_1

アクセス制御
vi /var/www/svn/.svnaccess
svnaccessファイルでユーザー毎、ディレクトリ別にアクセス許可を管理

書式
[リポジトリ名:ディレクトリ名]


[reponame:/]
usre_1 = rw
user_2 = r

Changelogメモを最新にしてからVimで開く 今日のまとめ2

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最近、Changelogメモを使っているけど、
デスクトップPC(XP Professional)とノートPC(Vista Business)の同期がめんどくさくなったので、
ついでにTortoiseSVNを使って管理することに。

  1. TortoiseSVNでリポジトリを作る
  2. リポジトリ作成したフォルダに、ファイルとフォルダの共有設定
    XP上のフォルダにVistaからアクセスできない事態に
      XPのファイアウォールを無効にすると接続できた
       XPのファイアウォールの、例外設定での、スコープの設定で、
      「ユーザーのネットワーク」を設定していたのだが、
      192.168.10.0/24のコンピュータなのに、
      192.168.10.3/24からのアクセスを拒否してくれていた。
      カスタム設定で、192.168.100.3/32を設定したら問題なく接続できた
      ・・・・なんで?
  3. リポジトリ、file://192.168.10.2/svnから、d:\doc\Changelogへチェックアウト
  4. 更新の自動化
    ノートPCの方のバッチはこんな感じ。
    (1行目は、個人的な事情でD:\toolというパスが欲しいので、C:\hoge\DをD:\として割り当てている)
    [bat]
    start /wait subst D: C:\hoge\D
    start /wait C:\"Program Files"\TortoiseSVN\bin\TortoiseProc.exe /command:update /path:"d:\doc\Changelog" /notempfile /closeonend:1
    start d:\tool\vim\gvim.exe d:\doc\Changelog\Changelog
    [/bat]

ついでに起動用のバッチも、同じように管理・・

・・その他食った飲んだ・・・・あれ、お勉強するはずだったのに一日が終わってる。

assembla.comとTortoiseSVNのクリップ? 今日のまとめ1

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Assembla
無料でSubversion、Git、Trac、wiki、chat等々揃っていて、最大200MB。
登録の仕方 >> フリーのSubversion & Tracサービス(assembla)を使う

SVNクライアントとして、TortoiseSVN
インストールと設定 >> TortoiseSVNのインストールと設定

以上。
人様の記事を読むだけで設定できる便利な時代ばんざい。

メモ
基本の流れ

  1. リポジトリ作成(管理ファイル無し)
  2. 空ディレクトリに、リポジトリからチェックアウト
  3. 管理したいファイルを追加
  4. コミット
  • コミット:ローカルの変更をリポジトリに反映
  •  更新 :リポジトリからローカルへ

バージョン管理システムとか使ったことありませんでしたからー。