UMLとか忘れすぎててお話にならない
掲題のような訳で、UMLを復習、もとい一からお勉強。中身の無いエントリかつ後日復習に使えるような二重構造にするため、タイトルと太字だけ読めば良いように書く。自分の為に。
UMLの御託はなんだっけ?
”U..”で思い出すものと言えばUFO。Undefined Flying Object(未確認飛行物体)。おお、UMLはオブジェクト指向のうんたらと言うのだから、何か近い気がする。あれか?Undefined Mad Library?
で、UMLはなんだっけ。
オブジェクト指向によるシステム開発では、さまざまな視点からオブジェクトをとらえます。オブジェクト群がどのような構造を持っているのか、オブジェクトの間でどのようなメッセージが交わされるのか、といった視点です。それらは言葉だけでは伝えづらいので、図(ダイアグラム)を使って表すことになります。そうした図のことをモデルといいます。
そうそう、モデルの書き方が乱立してて、統一すんぞごらぁ、だからUnified Modeling Language(統一モデリング言語)なんだった。
しかし2002年とは古い記事だな。この頃からこんなタイトル付けてたのか。「5分で判るUML」って、そもそも5分で読めないよ!Ayasさん遅読病なんだよ!
どう学習しよう
UMLの本があったはずだからそれを読もうと思ったら、見当たらない。探して探して「見つけた!」と思ったら、XMLの本だった。UML本は気のせいだったらしい。むしろ未確認(ry
図書館に頼ろうにも、近所の図書館はMadでもない上にコンピュータ関連書籍もほとんどない。本屋も同様。お土地柄か。なにせスーパーのレジが、値段と合計出すのにのみ使われて、預かり金と釣りの計算は人間がやる方が早い土地だしな。判りにくい額を出しても一瞬だったしな。ありゃ暗算1級とかいうレベルじゃねえ。関係ないか。
仕方ないのでWebで情報を漁ることにする。漁ったものはメモする。 >> Ayasのブックマーク/(uml && お勉強)
図は9種類
学習前のイメージなので、すごく間違っているに違いない。
- ユース・ケース図:システムの使われ方を表す。戦争は産業活性化の為に起こさせます、みたいな?
- クラス図:クラスとクラスの関連を表す。人間-国民-兵士ってとこ?
- オブジェクト図:オブジェクトとオブジェクトの関連を表す。歩兵A->ナイフ->敵兵a?
- シーケンス図:オブジェクトの相互の関係を時間軸に沿って表す。昨日の部下1は今日の上官I?
- コラボレーション図:オブジェクト間の相互作用を表す。歩兵A-攻撃->敵兵a、上官II-罵倒->部下1?
- ステートチャート図:オブジェクトの状態の変化を表す。敵兵a(元気)->敵兵a(恐慌)?
- アクティビティ図:オブジェクトのアクションの変化を表す。敵兵a[反撃]->敵兵a[降伏]?
- コンポーネント図:コンポーネントとコンポーネントの関連を表す。大隊とか師団とか?
- デプロイメント図:オブジェクトの物理的な配置を表す。歩兵all最前線、将軍all司令部?
↑軍事関係の用語を混ぜると効果的に頭悪さを演出できる例。まあ理解する前なのでしょうがない。
別件でうろうろするので、続きは今度。太字は4行か。
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