122月
人口衛星同士の衝突
アメリカ東部標準時間2月11日11時55分(日本時間2月12日1時55分)、イリジウム社の通信衛星「イリジウム33(IRIDIUM 33)」と、ロシアの通信衛星「コスモス2251(COSMOS 2251)」が軌道上で衝突した。衛星破壊兵器のような意図的な衝突を除けば、人工衛星同士の衝突はこれが初めて。
(中略)
「衝突から12時間が経過したが、軌道上のデブリ数は600個以上だと思う。デブリがどのように見えるかの証拠写真を得るのに、2日間程度かかるだろう」
今回の衝突で生じたスペースデブリについて、アメリカ空軍のマイケル・ケアリー(Michael Carey)司令官はこのように述べた。
衛星衝突、世界で初めて | その他 | sorae.jp
あー。ついにやったか・・・。はい、ネタじゃなく。
今後も起きる事故だろうし・・デブリ除去どうするのだろう。
自然に落ちるのを待つっぽいけども。
対策は少しずつ開始されているが、小さなデブリを回収する手段については(レーザーで溶かしてしまうというものまで含めて)様々な方法が提案されているものの、まだ実用化されていない。基本的なデブリ対策としては、地上におけるゴミ問題と同様に、ゴミを出さない(発生させない)ようにするのが最良策である。
スペースデブリ – Wikipediaについて
規制強化ぐらいしかなさそうかな。
両衛星はこんな。
コスモス2251:ロシア。
TSE – Cosmos 2251
イリジウム33:イリジウム社。
TSE – Iridium 33
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