KyotoTycoonのレプリケーション設定

CENTOS 5.6 に KYOTOTYCOON をSRPMからインストールの続き

マスター側の/etc/init.d/ktservctlを変更

#ulogdir=”$basedir/ulog”
ulogdir=”/var/log/ktserver/ulog”

#sid=1
sid=1

#ulim=1g
ulim=1g

起動スクリプト中でulimが必須になっているので、指定したくないならいじる。
sidは必須、無いと起動しない。

スレーブ側の/etc/init.d/ktservctlを変更

#mhost=”anotherhost.localdomain”
mhost=”masterkt.localdomain”

#mport=”1978″
mport=”1978″

#rtsfile=”$basedir/rts”
rtsfile=”$basedir/rts”

#sid=1
sid=2

#cmd=”$cmd -ulog $ulogdir -ulim $ulim -sid $sid”
cmd=”$cmd -ulog $ulogdir -sid $sid”

sidは他のサーバーと別の数字に変える。
マルチマスタにする場合、上記マスター側スレーブ側双方の設定を、アクティブマスター・スタンバイマスター双方に行う。

マルチマスターにしない場合は、スレーブ側だけ以下の用に変更

# if [ -n “$ulogdir” ] ; then
# cmd=”$cmd -ulog $ulogdir -ulim $ulim -sid $sid”
# fi
if [ -n “$ulogdir” ] ; then
cmd=”$cmd -ulog $ulogdir -ulim $ulim”
fi

if [ -n “$sid” ] ; then
cmd=”$cmd -sid $sid”
fi

元のスクリプトではulogdirを指定しないとsidが反映されない。

参考Kyoto Tycoonによる高可用性DBサーバの構築


Leave a comment

Your comment

*