1712月
iFP999 をFedoraで使ってみる
Fedora Core 6, Gnome環境
これから試しますが、UMS(USBマスストレージ)のファームウェアを使えば、
使えるようになる・・らしいです。
うまくいかなかったのは、IMMクローン?を使った方。
試したもの
ifpgui
giriver
ifpmanager.pl
その1 ifpgui:
一番良さげ。
iRiver内のファイルが文字化けせず見えるし、Linux側も文字化けしない。
ファームウェアのアップデートもできた。
ただ、巧くiFPにアクセスできていないようで、
iFPに複数作ってあるフォルダのうち、1つしか中が見られず、
他は空フォルダのように表示された。
したこと
yum -y install libusb-devel yum -y install qt-devel ifpgui-0.10.8.tar.gz を http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=116576 よりダウンロード /tmpに解凍 cd /tmp export PATH=$PATH:/usr/lib/qt-3.3/bin #ここにqmakeがある qmake src.pro cd .. qmake ifpgui.pro export QTDIR=/usr/lib/qt-3.3 #Makefileだったと思うけど、QTDIRという場所を探している。 #多分ほんとは、ライブラリとして登録するんだろうなぁ。。 make ./nonroot.sh
その2 giriver:
configureスクリプト内のpygtk-2.0と言う記述を、全部gnome-python-2.0に変えたら、
./configureが通った。
しかしなんで動いたのか良く判らない・・
iFP内のフォルダ全てにアクセスできたが、iFP側フォルダ・ファイル名が文字化けする。
アクセスするとgiriverが落ちる。
Shift-JISが読めていないのか。
rpm -ivh libiriver-devel-0.0.12-4.fc6.i386.rpm rpm -ivh libiriver-0.0.12-4.fc6.i386.rpm tar xfvz ./giriver-0.4.0.tar.gz vi ./configure pygtk-2.0を全てgnome-python-2.0に変更 ./configure
ifpmanager.pl
巧く動かず。
perlの何かのファイルを参照して失敗している模様。
疲れたので原因究明も無しに放置。
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